事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 体育館へ移動。※支援員1人が審判と全体の見守りを実施 11:10 体育館に集合し、ボール遊びの種目を決定して開始。 11:25 ボール遊びを行っていた児童が、相手から投げられたボールをキャッチし損ねて、右肘から床に転倒する。※支援員はその状況からすぐに、ボール遊びを中断し、本人の所に駆け寄って痛みの状態と右肘の状態を確認した。右肘の形状が大きく変化していたので、すぐに、病院に搬送する必要があると判断し、保護者へ連絡した。 11:40 保護者が仕事の都合上、すぐに対応できないとのことから、先に支援員の付き添いで清田整形外科に搬送。搬送後、医者からケガの状況から大きな病院での治療が必要と言われる。 12:40 保護者が整形外科に到着し、医者から勧められた病院へ保護者と支援員で向かう。※支援員は骨折に伴う外科手術(全治3か月)が必要などの状態を確認して施設へ戻る。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時25分 発生場所 室外
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 60名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きないよう配慮してきたが、オープン以来初めて骨折という大きな事故が発生した。事故防止マニュアルを確認して共通意識にたって指導していなかった。 (ソフト面)改善策 職員間で、安心・安全な状況下で遊びが実施できるよう事故防止マニュアルを再確認し、館内での研修実施により進めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故については、特に施設面が原因で発生したものではないが、体育館含めて館外で遊ばせる施設の状況を小まめに点検出来ていなかった。 (ハード面)改善策 これまで以上にケガに配慮して遊びに参加できるよう定期的に施設の状況を確認していく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 夏休み後半の日程で久しぶりに体育館でボール遊びが出来るという状況の中で参加した子どもたちには気の緩みと高揚感があったことが事故につながったように判断できる。 (環境面)改善策 防ぎきれない事故も発生するが、事故そのものが起きるという前提にたちながら事前・事後の指導に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当日、体育館遊びに参加した児童数が30名程度の状況下、施設の中に残る職員数と児童数を考慮した時に、職員一人での引率対応にならざるを得なかった。 特になし (人的面)改善策 日常、施設から離れた施設での活動には、複数配置を基本としており、今後は出来るだけ複数での対応に努めたい。 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設内で事故防止マニュアルの理解が不十分であり、職員間の共通認識が希薄だったため、今後はマニュアル再確認と館内の個別の研修実施に努めるよう指導した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031354 データ提供元データ番号 H28_2016_518 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11