事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:35 外遊びを開始。※支援員2人が全体の見守りを実施。 11:15 校庭の隅で、一人でサッカーボールを使って遊んでいたところ、ボールに乗るようなかたちとなり転倒。背中と左上腕を痛める。自分で歩けるということなので室内へ戻り、冷却する。 12:00 いつも通り昼食を摂る。 13:00~15:00 横になると痛むということなので、長座の状態で休む。 16:00 いつも通りおやつを摂る。 17:15 保護者お迎え。事故状況を説明し、引き渡す。その日に病院へ受診。レントゲンを撮った結果、左上腕骨顆上骨折と診断。ギプスを装着し、全治4週間程度とのこと。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時15分 発生場所 室外
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 35名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当日は、別の学童保育室の支援員と2名で校庭の見守りをしていたが、当該児童は校庭の隅の壁付近で遊んでいたため、見えにくい場所でのケガとなってしまった。 (ソフト面)改善策 外遊びにおける見守りについて、声掛けを頻繁に行うことや、見守りがしにくい場所では遊ばないよう指導をし、見守りを行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故現場付近は、普段支援員が見守る際に立っている場所からは、見えにくいため、以前より注意していた場所であった。 (ハード面)改善策 見えにくい場所でのケガがないよう、職員の配置を工夫するとともに、見守りがしにくい場所では遊ばないよう注意するなどの対策をとる。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故現場付近は、普段は他の児童の通行もあるため遊びにくいが、夏休みに入っていたため、他の児童の通行がなく、遊ぶ場所となっていた。 (環境面)改善策 通常時と夏休みの環境の違いに注意し、改めて危険な場所などを把握する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当該児童はひとりで遊ぶことの多い児童であったため、特に注意して見守りをするよう、もう一方の学童保育室の職員とも共通認識を持っておく必要があった。 - (人的面)改善策 特に注意が必要な児童等について、同じ敷地内にあるもう一方の学童保育室の職員と連携・協力し、複数人で見守りを行っていく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受けて、放課後児童支援員等の職員の適切な配置や児童への注意喚起、外遊び時等の安全の見守りを徹底し、もう一方の学童保育室との連携・協力体制を徹底することとする。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031412 データ提供元データ番号 H28_2016_576 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11