事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 11:00 室内にて集団遊びのルール説明の後、各学年ごとに外に出て遊び始める。各担当支援員1名と全体見回り補助2名の支援員の指導下でおこなう。 11:30 遊びが楽しくなって動きが活発になり、友達と衝突して転倒し、右肘を打つ。コートよりはずし、座らせて様子をみる。痛みが引かない様子なので室内に引率し、氷で冷やす。 11:45 通院の必要と判断し病院を探すと共に、保護者連絡し,通院の承諾を得る。タクシーの手配を行い指導員が付き添って受診する。        
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時30分
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 30名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事前に遊びのルールの説明と注意を伝えた事と、学年を分け小グループの単位で、各グループに1~2の指導員を配置した事で、安全に遊べると判断した。
      (ソフト面)改善策 遊びに慣れて子ども達の気分が高揚しはじめた時点で、更なる注意喚起を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事例は、ハード面の要因はない。
      (ハード面)改善策 校庭の大型遊具の劣化、破損を発見した際には速やかに管理者の小学校へ連絡し、安全が確認されるまでは使用不可とする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 晴天続き、霜等のぬかるみはなかった。年明け早々の保育始めの日で、子ども達の気分も高揚しがちだった。
      (環境面)改善策 霜が降りたり、雨上がり時には、遊びを制限をする。 注意散漫に立って来た時点で、休憩等を入れ、気分を静めるようつとめる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 人員配置は適宜に配置出来ていたので、人的要因はない ー
      (人的面)改善策 引き続き、指導員配置に留意して、事故防止につとめる。 ー
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、外遊びに最中に発生した事故であり、その内容も危険を伴うものではなかった。児童が遊びに慣れ、注意が散漫になりがちな時は怪我に繋がりやすいため、支援員等による見守りを厚くするよう運営者に指導したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031418
    データ提供元データ番号 H28_2016_582
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11