事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:50 学童クラブに来所 健康状況は良好 16:00 学童クラブの児童6人で専用区画内で遊び始める。毛糸で丸く作ったものをボール代わりに3対3でサッカーを始める。支援員は全体の見守りを実施。 16:15 ボールを蹴る際に他の児童も蹴ってきたため、足同士がぶつかり、右足の親指つけ根あたりを押さえ、横になっていた。すぐに足を見て外傷がなかったので、湿布を張り休ませた。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時15分
      発生場所 室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 32名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 10歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルは整備していた。職員の配置の仕方に問題。
      (ソフト面)改善策 その日毎に放課後児童支援員の配置を決め、それを周知、徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ホールがないため、室内で遊ぶには狭い。
      (ハード面)改善策 室内での遊び方を考える必要がある。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 1年生から4年生と異年齢の児童が遊ぶ時の支援の仕方が不十分だった。
      (環境面)改善策 上級生の児童には、下級生に対して配慮するように指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 配置基準は満たしていたが、放課後児童支援員による見守りが不十分だった。 事故が起こった後、骨折か打ち身かの判断がつかなかったので、保護者への連絡が遅れた。
      (人的面)改善策 どこにでも危険は潜んでいることを認識し、見守りを怠らないように配慮する。 判断に迷ったら、とりあえず保護者に連絡する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内での遊び方に問題があり、骨折する事故が起こってしまった。 今回の事故を受けて、現在行っている育成支援の内容の再確認や、事故防止マニュアルに沿った研修の実施について、市内学童クラブに通知する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031360
    データ提供元データ番号 H28_2016_524
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11