事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外保育中にボールを蹴ろうとしたところ、右足親指付け根を負傷した事故。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 17 クラス構成 - 学童 17
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 戸外保育のため2支援あわせて8人体制。事前に6人で下見。 (ソフト面)改善策 子どもたちの普段の様子から遊具等の正しい使い方をしてほしいことは伝えていたが、周知の徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( ‐ )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( ‐ )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( ‐ )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 安全マットが全体に敷いてあったが、裸足で過ごすスペースだったためボールを蹴ろうとした時に足の指がとられて負傷 (ハード面)改善策 遊具等の正しい使い方を下見の際に施設職員さんから指示を受け子ども達と共有していたが、ボールに関しては下見の際になかったこと、大人側の予想外の使い方をしたことから、児童への日常的な注意喚起の声かけを徹底していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 猛暑の影響で例年より夏休みの外遊びの機会も減り、遊具等の正しい使い方の周知共有が日常的にできなかったこと。 (環境面)改善策 遊具等の正しい使い方を下見の際に施設職員さんから指示を受け、子どもたちと共有していたが、ボールに関しては下見の際になかったこと、大人側の予想外の使い方をしたことから、児童への日常的な注意喚起の声かけを徹底していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]戸外保育(アスレチック施設)での活動 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]エリアごとに指導員を配置し注意喚起の声かけをしていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれが担当のエリアにいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 下見後に指導員全体で再度危険が予想されるエリアの共有、子どもへの周知内容の確認もしたが、予想外の使い方をしたため。 (人的面)改善策 普段とは違う環境での自由時間だったため遊具等の使い方の共有。児童への注意喚起の声かけ -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、基準以上の職員を配置していたが、戸外保育前に児童に対して、怪我のリスクや遊び方への指導不足が要因であったと考えられる。普段とは異なる保育活動を行っている場所だからこそ、児童及び職員への怪我の予見を共有するべきであったと思う。「児童の安心・安全」が確保されていることが必要だと常日頃から意識し、そのためには児童の行動にどのような事故のリスクがあるか常に想定し、クラブ内で共通認識を持ちながら、児童に対して危険性や安心・安全な外遊びを指導する必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040645 データ提供元データ番号 2023_346 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11