事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:40 宿題の終わった児童から自由時間開始。当該児童は遊戯室へ。(その際、遊戯室には支援員1名と保育実習生1名が見守り。)自由時間開始直後、当該児童が跳び箱から落ち、右手を強打。 他の職員も呼び、保護者への連絡をする。 16:00 保護者が到着し、病院に向かう。事故発生から30日を経過するも現在もギプスを使用し完治には至っていない。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時40分
      発生場所 室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 71名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・マニュアルの整備、研修等はヒヤリハットの段階で職員会議等で全体研修などを実施していたが、生かすことが出来なかった。
      (ソフト面)改善策 ・事故マニュアルを再度確認し、事故の翌日に緊急職員会議を開き、事故の振り返りと反省点について、共有しながら、改めて当日の職員の動線、連絡体制等の確認を行った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊具等に劣化などは見られないが、遊戯室の面積に対する遊具の扱い方が、面積以上に遊具を広げすぎていたことも原因のひとつである。
      (ハード面)改善策 ・定期的に遊具の状態を確認し、不具合や劣化を発見した際には、早急に修繕や購入等の対応を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・跳び箱の跳び方について、開始の際に子ども達とのルールの再確認を行うべきであった。
      (環境面)改善策 ・自由遊びの際、子ども達とルールや遊具の使い方についての再確認をお互いに行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・人員配置は通常遊戯室は2名体制となっており、当日は職員1名と保育実習生1名の配置であった。職員が他児童への対応をしていた一瞬のすきであったため、注意して見守るべきであった。 -
      (人的面)改善策 ・放課後児童支援員が遊びの際の危険性を再確認し、見守りを怠らないように配慮する。また子ども達の人数に応じての目線について再確認する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031379
    データ提供元データ番号 H28_2016_543
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11