事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 全体でおやつ   17:00 全体で掃除    17:15 各々好きな遊びを開始(当該児童は跳び箱で遊び始める) ※職員一名、跳び箱で遊ぶ児童を見守る。     17:30 他児童数名で跳び箱をして遊んでいたところ、当該児童転倒。 泣きもせず、痛いと訴えてきた為、別の場所に移動し、確認。その際はあまり腫れてもいなっかった為、冷やして様子を観る。その後10分ぐらいしてお迎えだった為、その箇所を確認してもらい、湿布を張り、引き渡す。    
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 17時30分
      発生場所 クラブ室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 58名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊び方のルールが徹底していなかった。
      (ソフト面)改善策 職員間で確認し、ルールを明確にするとと もに、みんなが周知できるように貼り出し、子どもたちともルールの確認をした。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 老朽化もしておらず、マットも引いていたが、跳び箱に手をつく位置が明確ではなかった。
      (ハード面)改善策 跳び箱に、手形を書き、手をつくところを明確にした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 お迎えの時間帯ということもあり、児童も少なく、支援員が跳び箱について活動を見守っていた。
      (環境面)改善策 子どもの数が多い時間帯には、大きい遊具は出さず、人数が少なくなってから行うことを職員間で再度確認をした。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生後、すぐに迎えということもあり、保護者に判断を任せ、また、土日を挟んだため、診察が遅れた。 -
      (人的面)改善策 放課後児童支援員が判断し、病院等に連れて行くなどの措置をとるようにする。その為に、保護者を交えて、クラブとしての判断基準を策定する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の遊び方のルールの徹底や事故に対する職員の初動の対応が十分でなかった。このことから、今回の事故を受けて、遊び方のルールのづくりと児童への指導及び事故に対する職員の判断基準等を策定し、職員間や町内の放課後児童クラブで共有し、今後の事故の防止と適切な事故対応に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031711
    データ提供元データ番号 H29_2017_164
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11