事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15時からの外遊びで1年生~3年生の男子数名でサッカーを行っていた。 本児(1年生)と3年生男子が並ぶようにしてボールを追いかけていたところ接触し、左肩から地面に転倒してしまった。 泣いていた事と怪我の状況などを把握する為すぐに室内に連れて行き安静にして様子を見る。 ひどく痛がることは無かったが、腕を動かすと痛いとのことだったので保護者に連絡をする。 祖母が迎えに来たので児童を引き渡す。 帰宅後受診したところ、左肩脱臼、左鎖骨骨折と診断された。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時25分 発生場所 校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 27名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ミーティングを通して職員皆が安全への共通意識を持つように取り組み、当日も適切な人数の人員を配置し遊びを見守っていた。しかし、突発的に接触、転倒し怪我に繋がってしまった。 (ソフト面)改善策 引き続きミーティングにて情報共有の徹底を図り、職員の安全への共通意識を高める。また、適正な人員を配置し遊びを見守る。積極的に研修などに参加し、安全への知識向上に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日頃から、独自の安全チェックリストを用いて危険個所の早期発見に努めており、事故当日も校庭には凹凸やぬかるみなどの危険個所や危険物は無かった。 (ハード面)改善策 今後も危険個所、破損個所の早期発見を心掛け、安全対策に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 2学期後半になり、1年生はクラブにも慣れ、体力もついてきたこともあり、上級生とも対等に遊ぶ姿も見られるようになっていた。今回は特にサッカーだったこともあり、お互いに勝ちたい気持ちからボールを追いかける事に夢中になって周りが見えなくなっていた。 (環境面)改善策 遊びを見守っている中で、子どもたちがヒートアップしてきた様子が伺えるときは、声を掛けたり休憩を促すなどしてクールダウンするようにする。危険な遊びやプレーはしない様に日頃から話し、子ども自ら怪我に対して気を付けられるように支援して行く。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員ひとりひとりが遊びの状況から先を予測し、子どもが怪我に対して意識を向けられるような事前の声掛けが足らなかった。 - (人的面)改善策 職員は、一瞬で怪我に繋がってしまう事に留意し、一人一人の子どものその時の様子や成長、季節など様々な状況を考慮して適切な声掛けや、場面の設定を行い遊びを見守れるようにする。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中で、特段危ない遊び方をしていない中での事故であり、職員体制や見守り方にも落ち度は少ないと考える。今回は転ぶ際に手をつけなかったことが大きな怪我に繋がっており、今後は怪我を未然に防ぐよう職員が見守るだけでなく、子どもが自ら怪我を回避、軽減できるよう指導していくことも必要と考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031420 データ提供元データ番号 H28_2016_584 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11