事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30  小学校校庭にて、各自好きな遊びを開始(当該児童はうんていで遊ぶ) 15:40  うんていから落下。痛みがある為、氷水で冷やす。 16:40  母親と帰宅し、その後病院受診をする。診断が付かなかったのでその他病院の紹介状を出され翌日受診する。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時40分
      発生場所 校庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 85名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は怪我に対し十分に留意していたが、補助に付かず見守っていた。
      (ソフト面)改善策 遊具初心者や新一年生など遊具に慣れていない児童が遊んでいる際は、職員が補助につく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 経年遊具の為、表面が滑りやすくなっている。
      (ハード面)改善策 遊具を使用する前、遊具に砂などの汚れがないか、滑りやすくなっていないかの確認を実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 おやつ後の外遊びの時間帯は、子どもにとって集中力や緊張感が無くなる時間帯でもあるので、注意喚起を十分に実施すべきだった。
      (環境面)改善策 遊具利用前は、手の汚れや汗を拭き取るためのタオルを用意する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びの際、放課後児童支援員による見守りの立ち位置が十分ではなかった。 痛みを訴えてきた際、患部の腫脹がすぐに現れなかった為、症状の見極めが甘かった。
      (人的面)改善策 放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再確認し、見守る立ち位置を再確認する。 怪我が発生した際は、関係機関の受診の検討を速めに実施する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。本件は正しい遊具の使用方法での事故であったが、怪我をしにくい場所で遊ぶ、場所にあった遊びを選ぶといった工夫をするよう事業者に指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031431
    データ提供元データ番号 H28_2016_595
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11