事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 小学校の校庭で外遊びの時間に、コンクリート製の大型滑り台で遊んでいた。バランスを崩して転倒した際、右手を着いたところ、手首を骨折してしまった。 9:00 小学校校庭で各自自由に遊ぶ。 10:00 滑り台で遊んでいて転倒し、右手を着き右手首が曲がってしまった。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時10分
      発生場所 室外
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 60名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 定められた数の職員を配置していた。 職員会議で事故防止について対応を再確認していたが、事故が起こった。
      (ソフト面)改善策 事故防止について職員間で確認する機会を増やしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 コンクリート製の大型滑り台周辺で事故が発生した。滑り台が大きく、周囲には死角が多い。
      (ハード面)改善策 校庭にある遊具のため、小学校にも事故を報告し、対応を検討している。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 滑り台の使い方について日頃から子どもたちには注意を促していたが、事故が発生してしまった。児童は約束を守って遊んでいたが、骨折してしまった。
      (環境面)改善策 約束を守っていても事故になってしまうこともあることを伝え、滑り台周辺の遊び方のルールを児童に周知した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 定められた数の職員を配置していた。事故発生時点で滑り台周辺に職員は配置されていたが、死角の部分で起こった。滑り台の死角をカバーするように職員を配置すると、他の危険な箇所が手薄になってしまうため、滑り台周辺への職員の増員は難しい。 とくになし
      (人的面)改善策 滑り台付近の職員が動き回り、常に一定の場所が死角になり続けないように配慮する。 とくになし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。怪我をしにくい場所で遊ぶ、場所にあった遊びを選ぶといった工夫をするよう事業者に指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031438
    データ提供元データ番号 H28_2016_602
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11