事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30 本児は園庭で遊んでいた。クラス全体を一時的に保育士1人で見ていた。 15:40 保育士が本児の泣き声を聞いた。急いで駆け寄ると、本児が小すべり台の下(すべり終わったところ)で仰向けの状態で泣いていた。左腕を痛がり、左手が脱力していた。 ※本児がすべり台の下の両ふちに跨って立っていたところ、他の児童が本児を押してしまい、本児は後ろに倒れてしまった模様 16:00 受診。腕を骨折していた。 症状:腕の骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時40分頃
      発生場所 園庭  小すべり台(乳幼児用)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳児
      人数 26名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 研修を行ったり、職員配置には注意を払っていたが、活かされていなかった。
      (ソフト面)改善策 幼児クラスは、保育士の立ち位置や全体を見通すことを常に頭に入れて行動するように徹底する。 また、個々の行動をしっかり見ていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 2歳児がすべり台を使用するためタイヤをどかしてあり、使える状態であった。(通常、すべり台が使用できない時には、階段部分にタイヤを置き、視覚からも使用できないことを知らせている。
      (ハード面)改善策 使い終わったらタイヤを元に戻す。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びをする前に遊びの限定をしたが(固定遊具は使わない)周知しきれなかった。少しの時間担任がいなくなることを知らせていなかった。子どもの運動面の不器用さをしっかりと把握した遊びの見守りに欠けていた。
      (環境面)改善策 子どもたちに伝える際は全員を確認し伝え、引き継ぐ保育士にも確実に連絡する。 子どもたちに安全に遊ぶためにはルールや約束を守る大切さを伝える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 卒園文集の職員写真撮影のため職員の交代時間に重なり、周囲の様子へ注意を向ける意識が低くなってしまった。 ―
      (人的面)改善策 交代の節目でも子どもたちの様子に注意を向ける。 園庭に出ている他のクラスの保育士にも、入室することを伝えておく。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭など広い場所で保育を行う際は、全体の状況を把握できるよう職員を配置するとともに、他クラスの保育士とも連携を取り、保育の質を低下させないよう指導する。また、万が一、転倒をしてしまった際にも受け身を取り大事に至らぬよう、日頃から運動面の発達を促すカリキュラムの充実を図るよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030863
    データ提供元データ番号 H28_2016_27
    初回掲載年月日 平成28年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11