事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 8:45 自由遊びで畳の部屋でソフト積み木を渡って遊んでいた時、保育士が傍についていたが、ソフト積み木の高さが違った為かバランスを崩して転倒してしまった。その時足首をひねったようで歩こうとすると痛がって泣いてしまう。痛がるところを包帯で固定して保護者に連絡をいれる。足をつかなければ、痛がることもなく生活し、午後保護者が医者に連れていく。 14:30 父親が迎えにきて、整形外科を受診する。 17:00 足首にひびが入っていたので、ギブスすることになったと父親から報告があった。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 8時45分頃
      発生場所 うさぎ組保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1歳児
      人数 17名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ソフト積み木は普通の積み木より安全だが、反対に軽くてコロッと転がりやすいので目を離さないようにしなくてはならない。
      (環境面)改善策 運動機能を高めるためには遊びは大切なことだと思うので、今後もソフト積み木は取り入れるが、遊んでいる足元などは物を片付け、見守っている保育士は目を離さないようにする。また、積み木の高さは、個人の運動機能にあった高さにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 傍についているだけでなく、すぐに対応できるよう注意を払わなければならなかった。 特になし
      (人的面)改善策 バランスを崩すことはよく考えられることなので、渡っている時は常に注意を払うように意識付けをする。 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  安全と思われる遊具であっても、予期しない事故は発生してしまうので、今後の事故再発防止のために事故想定の範囲を広げる必要があることを職員間で検討していただくよう助言した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031598
    データ提供元データ番号 H29_2017_51
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11