事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:45帰りの支度時、本児を含め数人で保育室内を走っていた。転倒した本児の左腕を他児に踏まれる。泣き声に気付いた担任が周囲の友達に状況を確認する。 15:50母親が迎えに来る。母親が迎えに来た際も激しく泣き続けた為、担任・母親と一緒に事務室で看護師に両腕を診てもらう。 翌日 9:30母より園に電話が入る。本児が左腕を使おうとせず、異常を感じるが、受診はすべきかどうかと相談を受け、受診するよう勧める。 12:25再度電話が入り、左前腕の亀裂骨折と診断されたと伝えられる。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時50分頃
      発生場所 3歳児保育室
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 22名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・職員が2人体制にも関わらず、お互いの声掛けが足りなかった。
      (ソフト面)改善策 ・保護者対応をする際は、もう一人の保護者に声掛けを行い、全体を見れるように環境を整えれるように工夫する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・面積基準として満たしている。
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・一斉に帰りの支度をするように声掛けを行ったことで、数名の子どもたちが、机の周りを走ったことにより転倒した。
      (環境面)改善策 ・一斉に支度をするのではなく、テーブル毎に声を掛け、落ち着いて支度が出来るように変更した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・2人の保育者が同じような動きをしてしまい、未然に防ぐことが出来なかった。 ・事故発生後、直ちにアクシデントレポートに記録をとった。
      (人的面)改善策 ・全体を見る保育士と、支度をする子どもの対応する保育士とで分けることで改善された。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 複数担任で見ている中での事故発生である。クラス全体に目を配る保育士と、身支度に個別に関わる保育士と分担して降園時間を過ごすようにしていく必要がある。また、毎日のルーティンである行動なので、安全な降園時間の過ごし方について、子どもたちに繰り返し指導していくことも大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031620
    データ提供元データ番号 H29_2017_73
    初回掲載年月日 平成29年6月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11