事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 給食後、本児がままごとコーナーで遊んでいたところ、近くにいた女児が本児の左腕の上に倒れた。本児が左肘辺りを押さえて泣き出したので担任が様子を見ると左腕を動かそうとしなかった。職員室にて園長、主任とともに状態を確認する。主任が泣いている本児を落ち着かせ、園長が保護者に連絡し、担任が状況を説明した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員2名で対応していたが、まだ食事をしている子どももいた為、遊んでいる場所から離れて見守っていた。 (ソフト面)改善策 遊びの様子を見て1名は遊びの場に関わるなど、保育士の位置等、保育士同士で確認して安全な対応が出来るようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 食後、同じ部屋で午睡する為、準備の際、子どもの過ごす場所が限られている。 (ハード面)改善策 施設としては問題はないが、遊びの様子に合わせて安全な遊び場の確保をしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動の切り替え時で遊び場が限られていた。同じ場所での遊びを好む子が多かったため、密集度を下げていく必要があった。 (環境面)改善策 遊びの様子を見て、場所を広げたり他の遊びに誘ったりして分散して遊ぶことができるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]食後、他児と一緒にままごと遊びを楽しんでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]まだ食事をしている子どもの対応をしながら対象児と離れたところで遊びの様子を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の対応をしており、対象児とは離れたところにいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は座って遊んでいたが、他児が友だちと遊ぶことで気持ちが高揚し、動きがダイナミックになってきたので職員が他児に座って遊ぶように声を掛ける必要があった。 (人的面)改善策 常に遊びの様子を見守り、安全に遊ぶことができるよう保育士同士が連携を取り、繰り返し子どもに伝えていくようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 昼食から午睡など活動の切り替え時には、限られたスペースでの遊びを求められる。この時間帯のスペースの工夫・提供する遊びの工夫などを話し合い、複数担任で連携して見守る体制を整えていくことが必要だと思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039476 データ提供元データ番号 2022_1046 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11