事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 鉄棒で足かけまわりの練習を自分で行っていた際、鉄棒から手が離れ、下に落ち仰向けで寝ころぶように 倒れる。右ひじ部より出血、湾曲が見られたためすぐに病院へ行く。 病状:右肘骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時00分頃 発生場所 園庭中央にある3連の鉄棒
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 63名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 運動用具を使用する際の危険性について,職員が把握していなかった。 (ソフト面)改善策 運動用具、固定遊具の使用法を職員間で話し合いを持つ。体育実技の研修及び事故全般についての研修も行った。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下にマットを用意していたが,児は,マット外に転落した。 (ハード面)改善策 鉄棒の下に必ずマットがあるように配置。 またマットの大きさを倍にした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 体育あそびとしてまえまわり、足かけまわりなどの提示を行い、子ども達は遊びの中で自ら練習を行う環境にある (環境面)改善策 鉄棒には保育士が必ず側につき手の握り方、順番を守ること、落下に配慮しながら行うようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの予想される行動を想定しての見守りが十分ではなかった。 ― (人的面)改善策 保育者が,子どもの行動を予測しておき,その危険性を再認識し,見守りを怠らないように配慮する。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市の園長会において,事故防止及び事故対応について再度周知を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031692 データ提供元データ番号 H29_2017_145 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11