事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:30 園庭で本児が鉄棒で前回りをしていた。前回りの途中に手を離してしまい、鉄棒の下に敷いていたマットの上に右腕が下になった状態で転落した。落下直後は腫れや赤みはなく腕の曲げ伸ばしは可能であった。座って安静にし、様子を見た。 11:00 本児が痛みを訴え、右肘下部が腫れていたので保護者に連絡後、担任が●●病院に連れていき受診。保護者とは、病院にて合流。ギプスをつけ、三角巾で右腕をつる処置を受け、完治まで1か月程度と診断される。受診後、保護者と帰宅。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 126 クラス構成 - 3歳児 38
- 4歳児 47
- 5歳以上 41
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルを作成し、予防に関する知識や事故発生時の対応等について職員に徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 落下時の怪我防止にマットを敷いており、鉄棒の高さも適切であったと思われるが、 出す鉄棒の台数を制限する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 前回りの練習をしていたが、保育教諭の補助なしで行っていたため、鉄棒の握り方が十分でなかった。 (環境面)改善策 園児に「しっかり握り手を離さない」など遊具での安全な遊び方を繰り返し伝え、事故を予防できるよう注意喚起を促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鉄棒で前回りの途中で手を離し、敷いていたマットの上に右腕から落下した。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]3台の鉄棒で遊ぶ数人を見ており、事故発生時は違う園児に付き添っていたため対象児の動きは把握していなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で他の遊具等で遊ぶ園児を見ていたため、対象児は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守る保育教諭が少ない場合は、出す鉄棒の数を調節する。また、落下を防止する補助ができるよう、職員に周知徹底する。 (人的面)改善策 鉄棒、雲梯、固定遊具等は、職員が必ず傍に付き安全に遊べるよう繰り返し声を掛け、個々の力に合った遊び方ができるよう見守り、必要に応じて補助をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具で遊んでいる時は、特に十分な見守りのもと保育してもらうように職員間で共有するように伝えた
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034717 データ提供元データ番号 2019_1143 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11