事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 一番高い鉄棒で既に習得している前回りをしようとしたところ、回りきる前に手を離してしまったため転落し、右腕を地面に打ち付けた。すぐに患部を冷やし、腕を心臓部より高い位置で支え安静にした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 107 クラス構成 - 3歳児 34
- 4歳児 37
- 5歳以上 36
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 鉄棒を使って遊ぶ際のルールについて再確認・周知の徹底 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 48 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 鉄棒の下に敷いて衝撃を和らげるマットをさらに厚手のものに替える -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 鉄棒に取り組んでいる時は、回りきる前に絶対に手を離さないことを繰り返し伝え、身に付くようにしていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 前回りは習得しており、いつもどおり回って着地できるはずであった 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 対象児の隣りの鉄棒で、まだ前回りが習得できていない子が取り組む補助についていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 幼児が園庭で遊んでおり、7名に職員がそれぞれの遊びや固定遊具についていた。鉄棒で遊ぶ子どもたちの安全を見守る職員は当該職員のみであったので、他の職員は見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児が前回りを習得していたため、3つの鉄棒のうちの一番高い鉄棒で取り組ませていた。一番低いものと比べると20㎝程高くなる。怪我を大きくさせた要因につながった可能性はある。保育士が補助でついている児の方を高い鉄棒で取り組ませるべきであった。 (人的面)改善策 3歳児の子どもが一人で鉄棒に取り組む際は、 事故が大きくなる高い方の鉄棒は使わない。低い方の鉄棒で行う。保育士の周知だけにとどまらず、子どもとも話し合い確認をした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒は落下により重大事故につながりやすいことを再度、職員の周知を図ること。年齢によってふさわしい鉄棒の高さを判断することや、必ず職員がついての見守りのもと、取り組む体制を整える必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041706 データ提供元データ番号 2023_1407 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11