事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20 各々好きな遊びを開始 *職員7名が見守りを実施。 16:22 他の児童と一緒に鉄棒(高さ90cm)で遊んでいたところ、落下。(目撃職員による証言)※目撃した職員が抱き抱え、室内へ連れてきて寝かせる。 16:30 保護者へ連絡 16:50 保護者到着。児童の様子を確認し、車を取りに行く。 17:05 病院に受け入れについて電話で問い合わせる。 17:20 保護者到着後、児童を連れて病院へ向かう。 2月16日 通院終了 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時25分 発生場所 小学校校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 60名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員が近くで見守っていたため、すぐに対応できたが、骨折を疑うことなく対応をしてしまった。 (ソフト面)改善策 骨折など、大きな怪我かもしれないということも頭に入れて対応をするよう職員間で意識する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒や落下した地面、子どもの服装等に特に問題は見られなかった。 (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 天候による遊び場や鉄棒への影響等は見られなかった。 (環境面)改善策 特になし。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 だるま回りは児童たちがよくやっている遊びだが、特に気をつけて遊ぶように注意喚起をしていなかった。 事故後の対応について、骨折に気づかず、保護者に連絡を入れ来てもらったが、先に病院に搬送した方がよい状況かもしれなかった。 (人的面)改善策 外遊びの際は、なるべく多くの職員で見守るようにし、だるま回りなど危険が伴うものについては注意喚起するとともに、近くで見守るようにする。 大怪我かもしれないという考えを持ち、判断できない時は専門機関に相談する、救急車を呼ぶなどの対応をする。今回の事故について学校の養護教諭に対応を教えてもらい、緊急時には学校(養護教諭)に応援を頼んでも良いこと、担架を貸してもらえることを確認した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 支援員が見守りを行っていたが怪我が発生したことを受け止め、遊び方についての注意喚起の徹底など、見守り体制や方法について、改めて指導したい。また、事故発生後の対応について、怪我の程度に関する判断をもっと慎重にすべきと分析しているため、発生後適切な対応を取るように指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031702 データ提供元データ番号 H29_2017_155 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11