事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:45 おやつ終了後、園庭で遊んでいた。太鼓橋にぶら下がり移動する際、手が滑り落下する。その際臀部と右肘を打った。 事故後、全身状態を確認。本児が右腕部分の痛みを訴えたため、父親に連絡し近隣の整形外科を受診する。レントゲンの結果肘内骨折と診断。ギブスで固定する。翌日以降、保護者の要望で保育園にて受診する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時45分 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児 人数 18名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 4歳児18名を1人で保育していた。太鼓橋に大人が必要と判断し、側についていた。 (ソフト面)改善策 保育士1人の時の園庭遊具使用方法のルールを再確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 バイオマットを敷いているが、バイオマットの無いところに落下した。 (ハード面)改善策 バイオマットを敷き詰める範囲を広げる。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 正しい手の握り方ができているか確認できていなかった。 (環境面)改善策 固定遊具使用方法(手のにぎり方)を指導するとともに準備段階としてその子ができているか把握する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動神経の良いこどもなので、出来るであろうと思い込みがあった。すぐ側について手を添えていたが、落下の際、止めることができなかった。 ― (人的面)改善策 安心感を持たず、常に起こりうる危険に対して予測していく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭遊びに関しての職員の配置に対して、許容範囲(職員1人のときの固定遊具使用など)の確認を行うことを今後は配慮してほしい。ハード面の改善対策としてあげている太鼓橋下のバイオマットを敷き詰めることがいつまでにおこなうのか?期限を決めて早急に改善に努め再発防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031764 データ提供元データ番号 H29_2017_217 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11