事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 健康状態は良好で登園。10時20分頃園庭にて遊び始める。鉄棒の下にマットを敷き、本児は一番低い鉄棒にぶら下がり遊んでいたが、急に泣き始め腕をおさえて保育士のもとへ来た。事情を聴くと「腕がいたい。」との訴え。腕をさわり確認すると肘のあたりを痛がっていた。保護者に連絡をとった後、整形外科に連れていき受診。レントゲンを撮ったところ左肘当たりの骨を骨折しているとの診断。ギブスで固定する処置をした。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 29 クラス構成 - 1歳児 3
- 2歳児 6
- 3歳児 8
- 4歳児 8
- 5歳以上 4
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 無 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き定期的にチェックリストを活用して事故防止に努め保育士の意識を高める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 6 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 引き続き毎日玩具、遊具の点検や保育室内外の安全点検を行い危険個所の把握をする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (環境面)改善策 子どもの発達や行動について把握し危険予測をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りであった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児と一緒に鉄棒の下にマットを出してそばにいたが、他児がブランコへ行ったため本児に声をかけ、ブランコを押しながら本児の様子を見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]滑り台や登り棒につきつつ全体を見守ったり体調が悪い児の対応で保育室にいたり、乳児組は乳児園庭で保育をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (人的面)改善策 転倒や落下しなくても、骨折の可能性があるということを把握し保育する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 土曜日保育は他園から集約して保育を行っているため、普段の子どもを知らない保育士が保育することもある。登園してくる子供たちの特徴をしっかり把握し保育士同士の連携をはかりながら、遊具で遊ぶ際は必ず保育士がつく、またその場を離れる際は声をかけあう行動をとること。危機管理研修を引き続き行い、危険の予測をたてながら子どもたちが安心、安全に遊べるよう姿に注視すること。ヒヤリハットなどの研修を行い事故防止に努めること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046747 データ提供元データ番号 2024_311 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06