事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室で二人組になって『なべなべそこぬけ』をして遊んでいたところ、バランスを崩し尻もちをつく状態で転倒した。激しく痛がり、普段とは違う激しい泣き方や震えがみられた。保護者に連絡し、母親と受診した結果、左下腿の骨折が判明、総合病院を紹介され入院となる。入院は9日間、保育園は約5週間欠席することとなった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時15分 発生場所 遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもが激しく泣いている様子を、心因によるものであると保育士が思いこんでしまい、本児を歩かせてしまったり、対応が遅くなったりしてしまった。 (ソフト面)改善策 子どもの日頃の姿を把握し、痛がる部位、泣き方などを十分確認した上で、敏速に対応できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雨が降っていた為、遊戯室内がすべりやすかった。 (ハード面)改善策 雨が降っていて床が滑りやすい時は、上靴の裏を雑巾でふくなどしてすべりにくい環境を設定していく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 担任が不在であったため、他クラス保育士が保育従事していたことで、全体の子どもの様子やスペースの取り方などがいつもと違っていた。 (環境面)改善策 子どもの姿を十分把握した上で保育をし、拾いスペースで遊びを展開できるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 他クラス保育士が保育従事していたため、遊び方や子どもへの対応の仕方がいつもと違っていた。 ― (人的面)改善策 今まで経験してきた遊び方をふまえた上、現在の子どもの姿に合わせた遊びの提供ができるよう、保育士間の連携を図っていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 担任以外が保育する際にも各児童の特性について十分に把握し、危険性を認識することで事故が予防できるよう努めます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031776 データ提供元データ番号 H29_2017_229 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11