事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:25 室内で「もうじゅうがり」の集団遊びをしている際、気持ちの高まった本児が床に躓いて転び、足をついた際に大声で泣く。近くにいた保育者が駆け寄り、痛みの場所を本児に聞くと患部を指さした。その後直ぐに患部を冷やしたが本児の泣きがおさまらず足を引きずる様子、赤みは無かったが徐々に患部の腫れが見られたため、母に連絡をし、受診することにした。 12:00 病院ではレントゲンを撮りその結果左下腿斜骨折の診断となった。処置としてはシーネ固定のみ。痛み止めの処方となった。医師からは全治3週間。●月●日の再受診までは足に加重がかかる動き、シャワーを控えるようにとのことであった。 13:30 帰園後は歩くことはせず保育室内で安静に過ごした。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 3歳児 9
- 4歳児 6
- 5歳以上 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 低月齢 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左下腿斜骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 天候による活動内容の変更。 (ソフト面)改善策 週明けの本児の疲れを考慮した少人数活動など詳細な活動内容の策定。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雨で湿度が高く、床のグリップがききやすい状態であった。 (ハード面)改善策 空調で湿度を下げる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動をする場所に対してのスペースが狭かった。 (環境面)改善策 職員の手が届くよう、適切なスペースの確保 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより元気がなかった]毎日預かり時間が長く、毎週土曜日の利用もあり、疲れが見られた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児が転んだ際に手を差し伸べるが間に合わなかった。 他の職員の動き [ー]全体は見ていたが、主活動をしていた為、近くにいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 バランス・体幹ともに弱さが見られる。他児に比べ微量の転びやすさが見られる。 (人的面)改善策 ・疲れ、転びやすい特性を念頭に置き、朝の視診を行い、週明けは保育士の近くで活動する。 ・本児の体幹を鍛える活動の実施。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本報告は事故発生直後のものであり、園の今後の対応策については、当該児の回復状況を確認しながら完治していくまでの間に精査していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046693 データ提供元データ番号 2024_257 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06