事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 複数の児童とドッジボールをしていた所、うけたボールが左手小指に当たる。 11:05 痛みが強いため、一旦クラブに戻り保冷剤で患部を冷やし様子をみる。 12:05 腫れがひどくなり付け根の部分が青紫になっていたので保護者に連絡をし状況を伝え、通院について話す。 13:20 保護者の迎えがきて、児童を引き渡す。その後、整形外科を受診し骨折の診断があった。 平成29年5月31日に完治の報告をうける。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時00分 発生場所 小学校校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 35名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故対応マニュアルは整備している。 (ソフト面)改善策 事故対応マニュアルを繰り返し熟読し、職員の周知徹底をはかる。 低学年はボール遊びが骨折につながるということを常に意識して育成支援にあたることが重要である。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 広い校庭でドッジボールを行った。 (ハード面)改善策 ドッジボールのコートは遊具の位置を配慮し設定をする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ボールをつかった遊びの前に準備体操を 行なわなかった。 (環境面)改善策 外遊びに行く前に準備体操を行いケガ防止につなげる。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボールに放課後児童支援員も一緒に参加しておりケガの対応がすぐにできた。 - (人的面)改善策 今後もドッジボールをする際は放課後児童支援員がつき迅速に対応できるよう配慮する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。遊具の遊び方の徹底や、外遊びの前に準備運動をしたりといった工夫をするよう事業者に指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031788 データ提供元データ番号 H29_2017_241 初回掲載年月日 平成29年9月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11