事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊具のうんていにつかまろうとして失敗し、左手から落ちてしまう。痛がって倒れているところを保育教諭が発見した。近くにいた保育教諭が腕の状態を確認し痛がっている部分を冷やした。その後保護者に連絡すると帰りのバスの時間がすぐであったため、バスで帰して欲しいと伝えられた。その後、骨折が発覚し、クラスとして遊具の使い方を指導した。治療を開始しその後、およそ5か月で完治した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 54 クラス構成 - 2歳児 9
- 3歳児 11
- 4歳児 13
- 5歳以上 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上部若木骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 事故防止年間計画、学校安全計画 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 遊び方の指導。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊具及びその他の遊び場の安全性の見直し。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 普段の遊具の使い方を見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子で保育活動をしていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]遠くからうんていで遊ぶ本児を見ていたため、落下した際に間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の幼児と関わり対応していたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 遊具側に保育教諭を配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の使用についての指導や職員の安全確認の徹底が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032425 データ提供元データ番号 2018_24 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11