事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前9時30分頃に園庭で一人で遊んでいたところ、大型遊具から落下。患部を冷やし固定し、医療機関●●にて受診。骨折と診断。保護者Aへ連絡を入れ医療機関●●に来ていただく。医師から説明を受け、医療機関●●へ紹介状を書いてもらい受診。緊急手術となり入院、患部にワイヤーを入れ固定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 72名 クラス構成 - 0歳児 0名
- 1歳児 0名
- 2歳児 0名
- 3歳児 25名
- 4歳児 27名
- 5歳以上 20名
- 学童 名
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置が適切でなかった。 (ソフト面)改善策 職員の配置をしっかりと決め、必ず大型遊具に付くようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 破損等は見られない。日常的に使用しており、子ども達も慣れていた。 (ハード面)改善策 慣れていても事故が起きやすい遊具という認識をしっかり持ち、補助につく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭に出る際に、大型遊具の使い方、遊び方を確認してから出た日だった。 (環境面)改善策 他クラスの職員も、同等にしっかり見るように全職員が意識を持つ。職員配置、危険認識を話し合う場をもつ。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児が遊具で遊んでいる所は見たが、落ちた瞬間は見られなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]至近距離ではないが、対象児が遊具で遊んでいる所は見たが、落ちた瞬間は見られなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 大型遊具に職員が、しっかり付いて見ている事がなかった。 (人的面)改善策 職員の配置をしっかりと決め、必ず大型遊具に付くようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園見解のとおり職員配置及び事故防止意識の不足があったと考えられるため、所管課としても引き続き事故防止策等について施設と連携を密にして対応していきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034054 データ提供元データ番号 2019_480 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11