事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:35 小園庭で、帰りのバスを待っている間、小園庭を友達3人と鬼ごっこをして走っていてつまづいて転ぶ。泣いていたが、出血している様子もなくその時には鎖骨の痛みは訴えていなかった為、職員が側で本児をなだめてバスを待つ。 14:40 バスが着いたのでバスに乗せて帰る。保護者の方には転んで泣いていたので出血はしていない様ですが、おうちの方でも様子を見てくださいと伝える。 【翌日】 夕方、自宅で本児の左の鎖骨が青くなっていたため、保護者の方が病院へ連れていく。病院でレントゲンをとってもらったところ、左の鎖骨を骨折していたと診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 26 クラス構成 - 3歳児 8
- 4歳児 9
- 5歳以上 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルの作成もしており、研修も行っている。職員配置にも問題はない。 (ソフト面)改善策 マニュアルを再度見直し、さらなる事故防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 300 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故に関して、施設、設備は全く影響していない。 (ハード面)改善策 再発防止上の検討は必要なし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児の見守り、声掛けが不足していた。 (環境面)改善策 再発防止に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]小園庭で遊び、バスを待っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の子の遊びを見守りしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のクラスで室内の園児を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守り、声かけの不足 (人的面)改善策 転んだ時には、手をうまくつけるよう声かけをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 降園時のバス待ち時の自由遊びの際に発生した事故であるが、保護者に子どもを引き渡すまでが特定教育・保育施設の責任であることから、子どもの事故が起こらないような遊び方の指導、配慮等が必要だったと思われる。 事故の現場となった狭い小園庭については、児童が走り回ることの危険性について園側も対応策を考えたいとのことだったため、狭小な場所であることから、年齢や活動内容に応じて、自由遊びは満3歳児のみとする、その他の年齢の児童は工作や園外活動の集合場所として活用するなどの対応を検討するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032573 データ提供元データ番号 2018_172 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11