事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時頃、園庭にて他児と一緒に鬼遊びをして追いかけごっこをし、走り回っている途中転倒し、右の鎖骨を骨折。転倒後、すぐに起き上がり強く痛がる様子はみられず、その後、入室し様子を観察した。保護者の迎えを待つ間に痛がる様子がみられたので、父親が迎えに来た際、状況を伝え病院受診を依頼し、その後すぐに受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 84 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 12
- 2歳児 20
- 3歳児 20
- 4歳児 19
- 5歳以上 12
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 15 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の各箇所での動きの想定がもっと必要であった。、危険が伴う動きへの事前の言葉がけが必要であった。 (ソフト面)改善策 園庭での遊びを始める前に、注意が必要な場所や動きの確認や言葉がけを徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 随時 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具のある場所での児童の動きの予測を立てる。 (ハード面)改善策 固定遊具のある場所での児童の動きの予測をたてる。園庭のくぼみや石ころ等危険箇所の排除。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムの間の狭い場所を走って通り抜けようとしたため。 (環境面)改善策 遊ぶ場所には,危険が伴わないか,安全確認に努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 走って転んだ後は,特に痛みを訴えてくることはなかったが,追いかけごっこを途中でやめた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 走って転んだ際,「大丈夫?」の保育士の声掛けに「大丈夫」と返事し,特に痛がる様子もなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 園庭で他児の活動に対応していたため,見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守り体制 危険と安全の意識 (人的面)改善策 多方面で活動する子どもたちの全体の動きが確認できるよう,保育士の見守る位置や,一人一人の子どもの行動が把握できるよう保育士間の連携を図る -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、子どもが自由に遊んでるときに起きた事故ではあるが、今後、遊ぶ場所の危険な部分の事前確認など安全管理の徹底を図る必要がある。安全点検を日常化させながら保育士及び職員一人一人の安全意識、危機管理の意識ににより再発防止に努めるよう指導いたしました。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037153 データ提供元データ番号 2021_460 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11