事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後2時5分頃、戸外の自由遊び中に年長児15名程度でドッジボールをしていた。本児は内野におり、相手チームの内野が投げるボールを避けようと、後ろ向きで逃げる際に尻もちをつくような形で転倒、右手が地面に着いた。転倒した際に手首の上辺りを痛がり泣いたので、近くにいた保育士がすぐに確認し、しばらくドッチボールのコートの外で休んでいた。その後、すぐに泣き止み手首も動き遊び始めた。しばらく様子を見ていたが、右手を動かすこともでき、本児に確認しても「大丈夫」と答え、普段通りに身の回りのことができていた。降園時に保護者に戸外での様子を伝え、家庭でも注意して見ていただけるように話した。降園後本児が少し痛いと訴えたため保護者が接骨院に受診した。接骨院触診の結果、骨折している可能性があるということで右手首辺りを固定し、翌日整形外科を受診し、骨折していることが分かった。リハビリを含む6週間と診断される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 110 クラス構成 - 3歳児 24
- 4歳児 39
- 5歳以上 47
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右前腕骨不全骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 7 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし (ソフト面)改善策 職員が近くについて対応したが、今後も目に届く場所で職員が連携を図り安全面に配慮する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 10 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎回 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 給食後の戸外遊び中、子どもも後ろ向きで逃げていたため足がもつれたのではないか (環境面)改善策 転んでからの対応として、代替職員が担任に伝えた後も、いつもと違う子どもの様子を見逃さないように常に注意深く見ていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]戸外でドッチボールのコートの中で、当たらないように後ろ向きで逃げていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]コート外のセンター付近で様子を見守っていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は、違う遊びの場所に分かれて見守ったり、一緒に遊んだりしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段の生活の中にも転ぶということはあるが、転んだ時体重が手首に集中してしまったのではないか (人的面)改善策 転ぶということは普段の生活にもあることであるが、子どものいつもとは違う様子を見逃さず対応にあたる -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 経験を通して回避や対応の仕方を学び今後にいかしていくようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032595 データ提供元データ番号 2018_194 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11