事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午睡後午後のおやつを食べ終えた後、帰りの会を済ませて人数が少なかったため、3歳児と5歳児が合同でドッジボールをしていた時に、事故が発生した。本児がボールを受け止め、投げた時に勢い余って前のめりに転倒。その際に、右肘を床面に強打したため、骨折したと思われる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 31
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児 12名
      • 4歳児
      • 5歳以上 19名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 時間帯が、16:00~16:30であったため、職員の移動時にあったことと、子どもたちが午睡しおやつを食べた後でいつもであれば、活動的になる時間ではあるが、当日は休み明けで久しぶりに登園し、気持ちと身体の調子が取れにくい状態にあったと思われる。
      (ソフト面)改善策 子どもたちの状況や様子に関して、伝達を密にすべきであった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床面の滑りなど特になかった。
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 一人で判断せず、主任や園長にも連絡し、対応を相談すべきであった。
      (環境面)改善策 事故発生時の対応マニュアルを再考察して、全職員に徹底させる
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄)
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]5歳児と3歳児混合チームのため、また、3歳児の担任ということで、3歳児を中心に見ていた。対象児は、普段からしっかり者で手が掛からない子どもであり、ドッチボールを得意としている子どもであったため、余計に大きなケガという認識がなかったと思われる。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]5歳児担任がたまたま、保育室で片付けをしていて、3歳児担任に頼んでいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 1月に入ったため、5歳児だけで行動できることも増えてきたのと、担任以外でもクラスを他の担任に預けて、活動できる(できていた)ため、また縦割り保育なども通常からおこなっていたため、油断した可能性もあると思われる。
      (人的面)改善策 ドッチボールのような活動が激しい場合は、保育者が複数いて、子どもの安全を確認しあうことが重要であり、全職員が再認識すべきである。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故等を予測・想定して、見守りの職員体制も含め、十分配慮する必要があったと考える。事故発生に関するマニュアル整備し、職員間の情報共有についても必要と考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033924
    データ提供元データ番号 2019_350
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11