事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 夕方、戸外あそびをしている時間帯に、本児より鉄棒から落ちて手が痛いとの訴えがあった。すぐに右ひじの症状を確認した。自分で動かす事もでき外傷は特になかったが、折れている可能性も視野に入れて固定・冷却を行った。保護者に連絡し、園にて症状の確認をしてもらった後、一緒に病院を受診。1回目のレントゲンでは特に分からなかったが、本児が痛がるので今度は左右の腕のレントゲンを撮り、断定はできないが「上腕の内果骨折か外果骨折の疑い」となる。骨折かどうかの断定は3週間経って、骨の変化を見ないと分からない為、肩から手首にかけてギブスで固定して様子を見ることになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 60 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 20
- 4歳児 20
- 5歳以上 20
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 2~3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 290 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 4~5 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 鉄棒の下にマットを敷くようにしているが、もう少し厚めのマットを検討する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 自由遊びであったため、鉄棒に子どもがいる時といない時があるが、配置についた職員は、意識をしておく必要がある -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらず外遊びをしていた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]配置された場所で、職員が鉄棒の位置も視野に入れておかなければならなかったが、他児に対応していた為、落ちた現場を見ていない状況だった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] それぞれの配置の見守りや、子どもの対応、迎えに来た保護者の対応をしていたため見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 園庭での職員配置の確認を行なった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の人員配置やハード面等に問題はなかったと考えられるが、外遊びの際は各遊具等に園児が分散することが考えられるため、改善策のとおり職員の配置・分担などにも注意するなどして再発防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032765 データ提供元データ番号 2018_364 初回掲載年月日 平成30年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11