事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:15 登園後年長児がホールで追いかけっこをして遊んでいた。 09:20 本児が追いかけっこをしていた際転倒し、近くを走っていた他児が右腕(手首近く)を踏む。泣きながら腕を踏まれたと担任に訴える。すぐに主任が患部を確認したところ、腫れも赤みもなかったため、保冷剤で患部を冷やす。本児は痛みが引いたので、保育室で安静にして過ごす。保護者にも怪我の状況を伝えるが、自宅で様子を見るとの事。 【翌日】 通常通り登園し、体育遊びにも参加していたが、側転の練習の際手の付き方が不自然だったため声をかけると「痛い」と訴える。 少し腫れも見られたため保護者に連絡し受診をすすめた。受診をすると骨折しており、全治2週間~3週間と診断を受け、ギプスで固定する処置を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 43 クラス構成 - 3歳児 10
- 4歳児 10
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右腕尺骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 配置を満たすとともに、職員の配置が対角線になるよう常に意識し、声を掛け合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 木製フローリングで特に問題はなかった。 (ハード面)改善策 特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 走っている途中で転倒し、側を走っていた他児が本児の右腕を踏んでしまった。 (環境面)改善策 遊びが混在しないように環境設定を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]大人数で追いかけっこをしており、活発に活動していた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児からの訴えもあり、すぐ状況を確認することができた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ホールにて自由遊びを行う際、各コーナーについていた.。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ホール内には規定の職員がおり、各コーナーについており人的面に問題はなかった。 (人的面)改善策 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 多くの子どもが追いかけっこをしているときには、他児とぶつかったり、転んだりすることも多くなることを想定し、遊び方を工夫したり、時には制限することや落ち着かせたりする時間を設けることも必要である。子どもの状況に応じて、危険のないよう十分に配慮していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032909 データ提供元データ番号 2018_508 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11