事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:45 保護者と登所する。園庭のこいのぼりをみんなであげる。 09:50 ホールで歌をうたい、リズムを始める。24名の出席で2グループに分かれ行う。 10:15 走る際、前を走る児童のかかとを踏んでしまい、その児童と共に転倒した。本児は胸を下にして転ぶ。両掌を床についたが左肘が自分の体の下に入るような体勢で肘を床に打ち付けた。本児が痛がったので事務室で冷やし三角巾で左腕をつる。保護者に連絡を取り、病院への受診を伝え了解を得る。病院で保護者と合流し、レントゲンを撮り、左上腕骨外顆骨折、全治約1か月の診断を受ける。一週間は添え木で固定し、その後ギブスで固定し一週間ごとにレントゲンを撮り確認していく予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児
      人数 24
      クラス構成
      • 5歳以上 24
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 子どもの特性を十分に理解したうえで職員一人ひとりが事故予防に心がけ、気配りをしていくことで起こりうるリスクを減らしていく。所長とリスクマネージャーが一体となって、事故に発展する可能性のある問題点を把握して、事故予防に取り組んでいく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 保育環境の整備を行い、児童が安全に遊べるよう常に努めていく。児童の年齢に応じた特徴、発達状態、動静など常に実態をよく把握し、その個人差に応じた安全指導を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 23名の子どもたちを2グループに分けて行っていた。1グループの人数を減らす事、グループのメンバー構成に配慮しながら行う。リズムの内容については、子どもたちに応じたものを行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]リズムを行った際に他児が褒められたことを受け、一層意欲的に取り組んでいた。リズムが始まり2つ目のめだかで腕を前に手のひらを合わせた状態で走り、前の子の足のかかとを踏み転んでしまう。そのとき手を床につき体を支えようとした。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 担任は、ピアノを弾きながら全体の様子を見ており、落ち着いて動けるように促したり、意欲的に参加できるように上手な子を褒めたりしていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 相談員(元小学校教員)が子どもたちを見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 子どもたちの高揚感への配慮をしていく。丁寧に子どもたちの様子を把握して取り組み方を工夫していく。また、子どもたち自身に危険に対応する力、回避する力が育っていくよう、遊びや生活の中で気づいたり考えたりして行動する体験を積み重ねていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 進級の喜びで、様々な事に意欲的に取り組もうとする姿が見られるが、いつも通り過ごしているように見えても、ひとり一人が環境の変化の受け止め方が違うので、進級当初は保育内容についても十分配慮する必要がある。 分析の中で改めて配慮事項等の共有を図り、再発防止に努めていくと共に、各保育施設でも事故防止に向けて共有していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032936
    データ提供元データ番号 2018_535
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11