事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 近くにいた保育士がすぐに気づき、痛いところはないか、腫れているところはないか、腕の上げ下げ、手を握るなど動くか確認。特に異常は見られなかったため、医療機関は受診しなかった。その後タオルで患部を冷やし、運動は控えた。午後に入り、痛みがあるか再度本児に確認したところ、痛みはないとのことで、運動は控え、通常保育を続けた。お迎え時に保護者へ謝罪、事故の状況を説明し、そのまま帰宅する。夜になり打ち付けた左腕の痛みを訴えたため、翌朝保護者と医療機関を受診したところ、左上腕顆上骨折。全治約2か月とのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 58 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 20
- 4歳児 22
- 5歳以上 16
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 天気:晴れ -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 園内研修において事故の状況と反省点を共有する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 300 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 施設点検については引き続き行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 疲れを感じていなくても、適度に休憩を挟むことを指導していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 前転ができるようになった嬉しさを認めていたが、それに伴う疲労度についての見通しが甘かった 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]鉄棒につき、補助できる状態で、落下時もみていたが、防止できなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭にはでていたが、他のクラスの保育で目視できなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子どもの体力や、持久力を日頃から考えて保育することを、職員全員で共有 改めて事故防止に努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭など広い場所で保育を行う際は、全体の状況を把握できるよう職員を配置するとともに、日頃から事故防止に関しての研修を受講したり、園内で事故が起きそうな場所や場面を想定し未然に防ぐことができるよう対策をするなど、保育の質の向上に努めるよう指導する。また、万が一の際にも児童自身が受け身を取り大事に至らぬよう、日頃から運動面の発達を促すカリキュラムの充実を図るよう指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033045 データ提供元データ番号 2018_644 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11