事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園近隣の公園に職員3名が引率し、5歳児、4歳児クラス園児27名が運動会の練習他の為に移動した。練習の最後に27人一斉にかけっこ(幅15mくらいのところに子ども全員が並び、15mほどの距離を走る)をしたが、スタート直後当該園児一人が転んだ。左腕が泥だらけになり、すりむいていた。帰園後、腕が上がることから冷やすだけにとどめていた。時々声掛けもしていたが、本人が大変痛がる様子もなかった為、降園時保護者に状況説明、謝罪した。保護者が、その後病院に連れていき、検査の結果、鎖骨骨折が判明。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 4歳児 14
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアル作成の手引きに基づいて法人独自のマニュアル作成途中だった (ソフト面)改善策 マニュアル整備の上、園内研修実施により職員の安全管理意識の向上徹底を図る -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 10 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 10 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 発生場所の一部に立ち入り禁止の場所が有り、普段より活動可能なスペースが狭くなっていた (ハード面)改善策 活動可能なスペースが狭くなっていたので、4,5歳児という年齢と人数を考え、遊び方を検討するべきであった -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 幅15mのところに全員が並びきることができず間隔がとれなかった (環境面)改善策 かけっこをする時の人数配分を考え、かけっこの方法を検討するべきであった -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつものように、積極的に練習に参加していた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育従事者2名がスタート地点の近くで園児を見守っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]保育従事者3名のうち1名は道具の片づけのため園児から目を離していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回のケガは場所が狭く、隣同士の間隔が十分にとれなかったことが要因の一つと思われる。4、5歳児にとって、集団の中で間隔を意識して走るスピードを調整することは難しく、保育者が場所の広さ、子どもの人数に合わせた遊び方を考えることが大切である。また、日頃よりしなやかな体づくりに取組み事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033118 データ提供元データ番号 2018_717 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11