事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  7:34 ・保育園に母親と登園をする。普段通り変わりはなく元気だった。 10:55 ・●●公園の芝生で年長14名、年中20名でかけっこをして遊んでいた。       ・友達とぶつかって転んだ際に、右肘から地面についた。       ・担任が患部を確認したが、腫れはなかった。       ・園長・主任に報告をした。肘を曲げて伸ばしたり、指を動かしたりすることはできたため、様子を見た。       ・主任が本児の幹部を冷やし、固定をした。 11:15 ・再度泣き出し、患部を確認すると腫れてきたため、園長指示のもとタオルで軽く固定し、患部を冷やしながら病院に行く準備をした。       ・園長、主任と●●整形外科を病院受診した。レントゲンを2回撮影した結果、折れてはいなかったが、骨折疑いとのことだった。固定をして経過を見る。動いたり、指を使ったりしてもよい。基本、患部を固定し、動かさないようにする。痛み止めの薬を朝・夕処方されている。       ・保護者に電話で連絡をし、本児の様子や転倒時の状況を伝え、父親も一緒に病院受診をした。       ・毎週、骨の経過を見るために●●整形外科を再受診する必要があったため、主任と一緒に病院受診し、降園時に保護者に経過や注意事項をお伝えしている。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 34
      クラス構成
      • 4歳児 20
      • 5歳以上 14
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折疑い
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 約5
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 かけっこを行う時は、間隔をあけて行うようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 全体の把握を行いながら見守り、転倒した際も外傷の確認をするだけでなくいつもと変わった様子はないかなどよく観察し、対応していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 平坦な場所で転倒し、骨折した為、凹凸がある場所などはさらに気をつけて見守っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]●●公園の芝生で年長14名、年中20名でかけっこをして遊んでいた。 その際友達とぶつかり、右肘をついて転んだ。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児がかけっこをしている様子を見ながら、一緒にかけっこを楽しんでいた。 本児が友達と転倒したためすぐにかけより、怪我をしていないかなど確認した。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の園児や本児がかけっこをして遊んでいる様子を見守ったり、一緒に走ったりしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 友達とぶつかって転び、上手く手をつくことが出来なかった。
      (人的面)改善策 転倒した際に手をつくことができるよう、ハイハイの動きを取り入れるなど、手を地面につくような運動遊びを取り入れていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 活動場所や子どもの状況にあわせた活動内容を共有し、子どもの動きについて、複数の保育士による十分な確認が必要と考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047538
    データ提供元データ番号 2024_1102
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06