事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前中、運動会の練習で、公園に園外保育に出かける。練習終了後、いつものようにクラスで帰園する際に、友達と手をつないで歩く。友達がつまずいて転び、手をつないだまま、当該園児も友達の上に乗っかるように転ぶ。その時に腕をひねったようになり受傷。腕をタオルで固定。園に連絡し、車で園に戻る。保護者に連絡。電話で受診する病院を探すが見つからず、当該園児の痛みがひどくなり、救急車要請。保護者到着。救急車到着。母親と病院へ向けて出発。病院到着、診察・検査等、手術(金具固定の上、ギプス装着)。入院、翌々日に退院。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 27
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 マニュアルの見直し・園外保育の下見を毎年4月に行っており、園外保育で気づいたことは、その都度申し送りされている為、改善策は特にありません。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)改善策 今年は、園舎改修の為日常的に●●公園を利用している為、改善策は特にありません。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 園舎改修の為、日常的に園外保育で使用している歩道であり、石などの障害物もなく、改善策は特にありません。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]1人は先頭を歩き、先導し、もう1人は後方で列が乱れないよう見守りながら歩いていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]車に気を付けながら、安全を確保しながら歩いていた。
      (人的面)改善策 園舎改修の為、日常的に園外保育に出かけており、子どもの様子もいつも通りで、担当職員も、特に普段と変わりなかった為、改善策はありません。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 小学生が水筒を斜め掛けして転倒し、内臓を損傷する事故が起きていることから、園児の水筒は車に積んで身軽な状態で歩かせていた。通い慣れた道で歩く速度も一定だったが、平坦な歩道で園児が転び、引っ張られるかたちで骨折につながってしまった。しかし、応急処置(三角巾で腕を固定)から救急車の手配、保護者への連絡までスムーズに行われたため、トラブルなく当日中の手術及びその後の回復につなげることができた。今後も事故が起こりうることを想定し、適切な対応を職員間で共有しておくこと、また、今回は運動会の練習後の約15分の帰り道ということで、幼児は見た目以上に体力を消耗している可能性もあるので、帰園時は特に子供たちの動きをよく観察し、ゆっくりと歩かせるなど、状況に応じた対応を行うよう確認した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041820
    データ提供元データ番号 2023_1521
    初回掲載年月日 令和6年9月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11