事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:30 小学校より下校。クラブ室内でコマをして遊ぶ。 15:20 おやつ 16:05 外あそびをする。 16:20 小学校校庭にて鬼ごっこをする。鬼が近づいてきたため、児童Aが朝礼台の上から押して、児童Bが朝礼台から落ちる。児童Bの左腕を負傷。痛がり、泣きながら室内に入る。 16:30 冷やして様子を見る。保護者に入電。状況を説明する。 16:35 タクシーにて整形外科に通院。 17:30 保護者が病院にくる。整形外科にて保護者に引渡し。 17:40 児童A保護者に入電。事故の概要について指導員から説明した。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 47
      クラス構成
      • 学童 47
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項 10月15日に病院に受診をして、完治する。 10月17日に保護者より完治の連絡を受ける。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 小学校の朝礼台では遊ばないというルールが徹底できていなかった。
      (ソフト面)改善策 朝礼台では遊ばない、という約束を確認。職員会議でも遊具を使った鬼ごっこはしないことを確認、子どもたちにも周知徹底した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 300
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 小学校の朝礼台では遊ばないというルールが徹底できていなかった。
      (ハード面)改善策 朝礼台では遊ばない、という約束を確認。職員会議でも遊具を使った鬼ごっこはしないことを確認、子どもたちも周知徹底した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 校庭での遊び方のルールが守られておらず、朝礼台で遊んでいた。
      (環境面)改善策 毎年、4月新入会生対象に行っている校庭の使い方、遊び方の説明を学期に1回全児童を対象に行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 校庭あそびに行き、フリスビー鬼ごっこをはじめる。男児たちが多数入る遊びでにぎわっていた。児童Bと児童Aが鬼の3年生男児に追われていて、朝礼台の上に逃げた。鬼に気づいていないと思った児童Aが児童Bを推してしまい、そのまま落下した。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]校庭遊びにて職員2名を配置していたが、事故発生時、朝礼台で遊ぶことは禁止されていなかったため、そのまま遊びを見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内遊びに2名。暴言を言ってしまった児童への対応に職員1名と、降諸対応に職員1名配置をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 朝礼台には登らない、遊ばない、というルールが徹底ができていなかった。
      (人的面)改善策 朝礼台には登らないというルールの徹底。おにごっこは遊具を使わない。校庭のルール説明を毎年学期始めに全児童で行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 健全な育成のための外遊びは欠かせない。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。危険な遊び方を行っていないか、決まりごとを守っているかを支援員が気を配る必要がある。改善する余地がないか、運営者に指導したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033231
    データ提供元データ番号 2018_830
    初回掲載年月日 平成30年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11