事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後2時前よりホールにて年長児39名、保育士2人が付き、体育館で自由遊びを始める。本児は鉄棒で遊んでいた。鉄棒に腰掛けようと思い、足をかけるが途中で怖くなり、鉄棒から手を放し、マットに落下、その時左手をマットにつき、左上腕部分の痛みを訴え、病院へ連れていこうと家庭へ連絡する。相談の上、母親には病院で合流してもらうことになり、担任と共に病院に向かう。本児、母親、担任、看護師が病院で診察を受ける。左上腕顆上骨折の診断を受け、市立病院で診断を受けることになった。夕方、骨折箇所をピンで固定する為の手術を受ける。手術後は様子を見るため、その夜は入院することになった。翌●日はお医者さんの許可がおりれば登園するとのこととなった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 39 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 0~1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 苦手だった鉄棒が少しずつ出来る様になり自信にもつながってきていたが、まだ恐怖心が大きく身のこなしが十分でなかった為、落下。身のこなしが不十分だと大きなケガにつながることもあると再認識した。 (ソフト面)改善策 経験のある5歳児だが鉄棒を出す際には、落下の危険性を考慮し、付き添い指導する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒に苦手意識もあり、まだ恐怖心もとれていない状況だった。 (ハード面)改善策 全体の遊びの様子を見守りながらも、鉄棒を出す時には落下する危険性があることを考え、マットの質を考える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒での遊びは危険性が高いので、個別対応をする必要がある。 (環境面)改善策 全体の遊びの様子を見守りながらも、鉄棒などは落下する危険性があることを考え、近くで補助をする職員も位置を考える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児は鉄棒が苦手だったが少しずつ出来る様になり、自信が出てきた。しかし恐怖心や身のこなしが十分でなかったため、不安定な形での落下になった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]近くで全体をみていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]少し離れた場所でドッジボールをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 苦手意識をもっていた鉄棒に対して自信をつけてきたがまだ身のこなしが不十分だった。 (人的面)改善策 鉄棒で遊ぶ際には個人差も意識する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 運動遊具を使って遊ぶときは、必ずそばにつく必要がある。保育士の人数上、側につけないならば、遊びの内容の工夫が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033318 データ提供元データ番号 2018_917 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11