事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/●・13:30 戸外遊び中、高さ1mの鉄棒で遊んでいた。連続逆上がりができることを、みんなに見せたくて、子ども1~2名と保育士(休憩対応の職員)が見守る中、逆上がりで上に上がり、勢いをつけて回転したところ、鉄棒から手が離れ右腕から地面に落ちた。腕の痛みを訴え、腕を上げることができなかったので、本児の状況と受診することを保護者に連絡すると叔母が迎えに来た。かかりつけ医が午後の診療時間前であったため、●●病院に受診をし、骨折と判明。19:30~21:30に手術。●/●・午後、退院。1か月から1か月半は自宅療養。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 24
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)改善策 職員会議等において、事故防止及び事故発生時対応マニュアルの確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 オールステンレス三連鉄棒
      (ハード面)改善策 鉄棒の下にマットを敷く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 落ちた時の衝撃を緩和するために鉄棒の下にマットが敷いてなかったことは、怪我を大きくしてしまった原因の一つであると思われる。
      (環境面)改善策 必ず鉄棒の下にマットを敷くこと。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]連続逆上がりができるようになり、みんなに見てもらいたかった。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]すぐ近くで見守っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊具で遊ぶ園児たちの対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 連続逆上がりは特に危険を伴うので、鉄棒の遊び方の確認を徹底するべきであった。
      (人的面)改善策 鉄棒をする時は職員が必ず近くで見守るようにする。子どもと一緒に鉄棒の握り方、遊び方の確認をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒は落下する可能性がある固定遊具であるため、地面を柔らかにし、衝撃を吸収できる環境にしておくことが不可欠であったが、マット等敷いていなかった。また、気持ちが高揚してしていたので、気持ちを落ち着けて取り組めるように声を掛けていくことも必要であった。園児にも「手を離さない」「慌てずに行う」「ふざけない」等遊び方のルールを再確認をし、徹底をしていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046765
    データ提供元データ番号 2024_329
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06