事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 授業終了後、学校から徒歩にて来所。(健康状態に普段と変わった点は無し) 15:40 本児が個人的に入会し、利用している体育教室へ体育教室専用バスにて移動。 17:10 体育教室を終了後、再来所。 17:22 学童グラウンドで友達とかけっこしている時接触し転倒、右肩付近に痛みを訴える。(友達とのトラブルはなかった。) 17:25 状況を本児、周りの子供達へ確認し、本児の右肩を保冷剤で冷やす。(障害物等は特になく、転倒ということで対応する) 17:30 痛みがおさまらなかったので、近隣の医院へ電話を入れ、受診。同時に保護者へ事故報告・説明を行う。 18:40 右鎖骨骨折と診断を受け、大きな病院での診断を進められたが、父親より4日に親の方で受信する旨の申し出がある。 【12月●日】 09:00 鎖骨バンドで固定し、湿布、痛み止めの薬を持って、普段と変わりなく来所。 【12月●日】 学校、学童ともに登校、来所。 【12月●日】 総合病院へ父親と受診。鎖骨骨折と診断を受け、治療に2か月を要する事などの報告がある。 【12月●日】 総合病院へ父親と受診。徐々に骨が整復してきているようだが、まだバンド固定、手を高く上げない等の安静が必要との報告を受ける。 【1月●日】 総合病院へ父親と受診。完全に整復しておらず、また少し動かし過ぎる傾向にある。骨折した鎖骨は大きくなりつつあるので、安静にするようにとの医師の診断を受けた。 【1月●日】 総合病院へ父親と受診予定。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 25 クラス構成 - 学童 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 - 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 支援員間で注意喚起、自己分析を行うこと。 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 児童に対し、事故防止について繰り返し安全指導を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特記事項なし。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]運動場での保育活動中に発生した事故であり、 相当の注意を持って監視していた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]上記に同じ。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 運動場での保育活動について、都度児童に対し、注意喚起を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後の事故防止に向け、児童への注意喚起を行うことと、活動中の見守りについて注意して行うようクラブへ依頼。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033549 データ提供元データ番号 2018_1148 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11