事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:20 授業終了後、一斉下校で学校から徒歩で来所。手指消毒後、検温実施。(健康状態に普段と変わった様子は見られず)手洗い後、水分補給を行う。 15:25 保育室内で他児童とともに宿題に取り組む。おやつを食べる。 16:00 体育館へ移動する。 16:05 本児を含む11名の児童でドッジボールを開始(スカッシュバレー用のボールを使用) 16:15 新たに3名の児童が加わる。全員水分補給をし、ゲームを再開した。その時本児を含む3名がコート内で座っていた。 16:18 他児童が「●君が泣き出した。」と言い、ゲームを中断する。本児は座って右肩を左手で押さえ泣いていた。誰かとぶつかってないか、どうして痛くなったかなど尋ねたが「分からん。」と言い涙を流した。コートを離れ水分補給を促す。自分で水筒を持ってお茶を飲む。再度、肩辺りのどこが痛いか確認するが、はっきり分からない様子で、肩に手を置き涙を流した。 16:22 ●●●にいる支援員に迎えを要請。迎えに来た支援員と●●●に戻る。痛みや部位を確認しながらアイシングを行う。 16:30 母親に電話をし、様子をお伝えする。その際には本児は泣き止んでいた。 16:50 母親が迎えに来られ、本児に様子を聞かれたが、再び泣きながら「肩が痛い。」と言っていた。 11月●日10:00頃 母親から今朝も痛みがあるので、●●医院に受診したとの報告をあり。その結果、右鎖骨骨折との診断。ベルトのようなもので固定。ドッジボールをしていた時に転倒したが痛くないため続けて遊んだと母親に話をしたとのこと。ボールを投げた時「ボキッ」と音がして痛くなったとようである。 3週間から1ヶ月の診断。来週受診予定。   11月●日 母親に受診後の経過について電話でお聞きする。受診した際、医師より経過は良好であると言われた。骨もくっついてきているようで、早ければ2週間程度の診断。痛みも軽減している。次回の受診は●日。●日以降に再度連絡させていただくこととなる。 12月●日 母親に電話を入れる。経過良好である。まだ痛みはあるとのこと。●日に受診後、右手が使えるようになった。肩をあげることはできないとの報告を受ける。次回の受診は●日。●日以降に再度連絡させていただくこととなる。 12月●日 支援員より、母親から連絡を受けた旨の報告あり。●日受診し、順調に回復している。学校での体育の授業や運動はまだできない。 12月●日 母親に連絡を入れる。前回の受診の件について支援員より報告を受けたことをお伝えする。次回の受診は●日。2週間おきでよくなったとのこと。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 36
      クラス構成
      • 学童 36
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 なし
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 あらゆる事故を予測しておく必要がある。
      (ソフト面)改善策 危険な行為に対しては声かけを行う。常にあらゆる事故を予測しておく必要がある。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 24
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 24
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 52
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設自体の安全性においては特に問題なし。
      (ハード面)改善策 ハード面が要因となる事故ではないように思うため記載なし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 危険な行為に対しては声かけを行う。常にあらゆる事故を予測しておく必要がある。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他児童と仲良く遊ぶことができており、普段と変わりない。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児に対して楽しんでいる様子であり注意はしていた。全体が見える位置で見守りを行っていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の場所での活動を行っていたため、危険を察知することができなかった。
      (人的面)改善策 職員同士声をかけ合い、あらゆる危険を想定しながら見守りを行っていく。児童の危険な行為に対しては声かけを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育室等の環境整備、支援員の見守り強化等、多様な観点から事故防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047650
    データ提供元データ番号 2024_1214
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06