事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 館庭で鬼ごっこをしている時、後方を振り返りながら南から北へ向けて走っていた。同じ場所で鬼ごっこをしていた他児が東から西へ走ってきて交差してぶつかって転び、足首を捻った。病院を受診した結果、骨折していることが判明した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 49 クラス構成 - 学童 49
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左脛骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故を未然に防ぐための職員間の連携 (ソフト面)改善策 職員間で事故を未然に防ぐ事を意識し、お互いに声を掛け合ったり連携体制の向上を図る -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 館庭での鬼ごっこ等で遊ぶ場合のスペースの確保 (ハード面)改善策 館庭での鬼ごっこ等で遊ぶ場合の人数が適していたかどうか、交代制にするなど、十分なスペースがとれ、遊ぶことが出来るよう対応していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの遊びに夢中になり逃げる事にとらわれていたと考えられる。 (環境面)改善策 子ども達の動きに常に目を配り、遊びに夢中になって周りが見えていないと思われる時は、声をかけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこで逃げる事に夢中になり周りの様子を見ていなかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこ全体を見ていたが、本児とぶつかった相手の子の動きにすぐに気づけず声かけが出来なかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]- (人的面)その他要因・分析、特記事項 複数のグループが同じ場所で鬼ごっこをしていた為、スペースの確保が不十分だった。 (人的面)改善策 時間などで区切り、同時に複数のグループが鬼ごっこ等広いスペースが必要な遊びをしないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊びに夢中になると児童の注意は散漫となってしまうことを考慮して、遊ぶスペースを物理的に区切ったり、他グループと時間をずらすなどして事故の発生しない環境を整えておくことが必要だと思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033552 データ提供元データ番号 2018_1151 初回掲載年月日 令和3年5月12日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11