事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時はいつもと変わらずに、元気に登園。朝の会後に、散歩で公園に行き、走り回っている時に足元にあったロープ(柵のようになっている)に気付かず、つまづいてしまい転んだ。右半身から転ぶ。耳・肩を痛がる。耳はしばらくすると痛がらなくなったが、鎖骨部分はずっと痛がり泣いていた。腕を上げたり、曲げたり、回したりすることは出切るが、少し痛そうにかばっていた。その為病院で見ってもらった方がよいと判断し、保護者に本児の状況と医療機関●●に行くことを連絡した。病院では、触診・レントゲンを撮り、右鎖骨若木骨折が分かった。医療機関●●には、小児用のバンドが無い為、医療機関●●への紹介状をもらう。確認したところ、医療機関●●が午後休診だったので、連絡を入れ、夕方見てくれることになった。保護者には、発生時の状況・本児の様子・診察結果等を細かく丁寧に伝えた。その後、親子で医療機関●●で診察を受ける。診察の結果、バンドはせずに大丈夫とのこと。ただ、子どものため、2次的なケガの心配があるので、注意が出来るよう(本人・友達)三角巾で右腕をつった。2週間は、室内で安静に過ごした。治療に要する期間については、1か月位かかると診断され、定期的に受診している。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 14
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨若木骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ロープの色が目立た無く見えにくかった。散歩に行った場所での、危険個所を遊び始める前にお話して注意を促してから遊び始めるようにする。保育士も危険個所については、良く目を配る
      (ソフト面)改善策 職員会議で事故について理解し、現場を確認して、改善策を考え、徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ロープが見えずらかった。ロープの色が枯れた芝生と同系色だった。
      (環境面)改善策 子ども達が気付くようにハンカチ・上着などを掛けて目立つようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 普段からよく転ぶ。いつもと違う場所で、楽しくはしゃいでいた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 見渡しがよい所で子ども達を見ていた。本児の近くにはいたが、突然のことで、手を差し伸べたが間に合わなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]遊具がいくつかあったので、そちらの方に居た為、見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 夢中になる子ども達は前をよく見ないで走ることがある
      (人的面)改善策 この場所にはこれがあるから気をつけてねと細かく伝える。又子ども達が気付くようにハンカチ・上着などを掛けて目立つようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の対応方法について、全施設に対し改めて周知徹底を図りました。また、児童が怪我をした公園が市が管理を行う公園であるため、担当課へ事故の事実を伝え、対応を依頼しました。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033776
    データ提供元データ番号 2019_202
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11