事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝の準備が終わり本児が寝転んで遊んでいたところへ、追っかけあっていた他児が本児の右腕にぶつかる。右腕が大きく腫れあがる。担任がすぐに園長に状況を報告し、受診をする。医療機関●●を受診し、医療機関●●に紹介され緊急手術を受ける、通院し4か月後に完治した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 68名
      クラス構成
      • 0歳児 9名
      • 1歳児 10名
      • 2歳児 12名
      • 3歳児 11名
      • 4歳児 14名
      • 5歳以上 12名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 無し
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 前日に嘔吐あり。体調がすぐれていなかった。
      (ソフト面)改善策 寝転がる子は、声かけし、体調がすぐれない場合は医務室に連れていき休ませる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育室の絵本コーナの位置は適切であったか
      (ハード面)改善策 絵本コーナの位置再度確認
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 絵本コーナで寝転がる
      (環境面)改善策 保育室での遊び方、約束事について、子供達に繰り返し伝える。 朝の受け入れや、遊び方に配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもより元気がなかった](具体的内容記載欄) 指診の確認
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 本児は朝の準備が終わり絵本コーナーにいる
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄)
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 寝転んで遊んでいる子 走り回っている子への声かけや指導が不十分であった
      (人的面)改善策 保育室での遊び方、約束事について、子供達に繰り返し伝える。 保育者の見る位置や配置などの環境をもう一度、園全体で話し合う 朝の受け入れや、遊び方に配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・朝の身支度が終わって子ども達も様々な活動をしている時間帯なので保育者は全体を見渡せる位置にいること、子どもの動線を考慮した環境を構成する必要がある。  ・保育室を走ると危険であること、走らないという約束を繰り返し指導する必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033823
    データ提供元データ番号 2019_249
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11