事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:55 長時間保育中(異年齢保育中)児が絵本を見ていた時に、絵本を持ち室内を歩いていた2歳児男児が持っていた絵本を投げた。その絵本が児の左眼下に当たる。白目の充血と左眼下の赤みが見られた。痛いと訴える。 16:05 課の看護師に連絡し、受診することを決めた。保護者に連絡し経過を伝えた。初期手当てとしては、患部を冷やした。 16:08 親族の迎え。 17:07 親族と眼科を受診。視力は問題なし。眼底出血の疑い。後日に再受診となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 22
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 0名
      • 2歳児 4名
      • 3歳児 3名
      • 4歳児 6名
      • 5歳以上 9名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 その他
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 左眼球打撲傷、左結膜炎、左眼底出血、左眼瞼炎、左目外傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルの周知徹底を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 施設安全点検の継続実施及び発達段階にあった環境構成を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 理由なく何でも物を投げつける児であったにも関わらず、傍に保育者が誰もいなかった。 児の特徴を把握し、全職員に周知していたが、忙しい時間帯でバタバタしていた。
      (環境面)改善策 忙しい時間帯こそ、声をかけあい、連携を図る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 異年齢合同保育の中ではあるが、いつもの慣れた環境で遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 保育者は、他児の対応や保護者対応をしていたため、児の動きを見ていなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 保育者は、他児の対応や保護者対応をしていたため、児の動きをみていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児の行動が予測できたにもかかわらず、行動観察をしていなかった。 長時間保育のクラスへの移動直後であり、声かけできず保育者間の連携が図れなかった。 2歳児であるが、問いかけに対して返答することが難しい児であり、善悪の判断ができなかった。
      (人的面)改善策 2歳児の日頃の行動から考えられる危険を予知し、職員が連携し全体を把握する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 受診に至ったケガや事故に関しては、全て分析を行っている。全職員に周知徹底するよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033858
    データ提供元データ番号 2019_284
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11