事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●月●日 15:30 本児は、おやつ後保育者の声掛けのもと、保育室片隅の絵本コーナーへ行き、絵本を読んでいた。 15:32 その後すぐに来た他児により、座っていた本児が左足の指先をかかとで踏まれてしまった。本児が痛そうにしていたので、担任がすぐに本児のもとへ行き、左足の様子を見るとともに、他児からも何があったのか聞き取りをした。本児が左足の指を痛そうにしていたので、冷却をして様子を見た。その時点では、腫れが見られなかったので、降園時に保護者に伝え様子を見てもらうよう話した。 ●月●日 8:30 登園時、看護師が本児と保護者から話を聞き、左足指が腫れていたので、朝、整形外科を受診する旨を伝えた。 9:30 看護師が本児と一緒に整形外科を受診し、レントゲンを撮り、骨折していることが判明。装具で固定し、明後日(●日)再受診となる。                                          ・●月●日 看護師と再受診する。経過良好のため、治療終了。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児クラス
      人数 13
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 左足人差し指の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は十分に行われていたが、その時間帯同じ保育室にいた非常勤保育士が廊下の掃除に出ていた。
      (ソフト面)改善策 全員が絵本コーナーで落ち着いて本を読み始めたことを確認してから掃除に入る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 60
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 60
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 60
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所である絵本コーナーが狭かったこと。
      (ハード面)改善策 テーブルの位置を替え、絵本コーナーが広くなるよう設定し直し、子ども同士の接触が無いようにした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 おやつ後、まだ食べている子ども、片づけている子ども、絵本を読んでいる子どもなど活動がばらばらになる時間帯だった。
      (環境面)改善策 避けることなく通ることができるようなコーナーのスペースを確保する。確保できない場合は、自席に選んだ本を持って行き読むように声掛けする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通りおやつ後絵本を読んでいたが、絵本コーナーが混雑しており、後から来た児童が避けきれない状況になった。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]同じ室内で対象児ともう一人の児童を見ていたが、不慮のことで止められなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]おやつ後、担当職員が1名保育室にいたので、1名は廊下の掃除に出ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 座っていた児童の足を避けられず、誤って踏んでしまった。
      (人的面)改善策 落ち着いた状況を作れるように、こまめに声掛けをする。落ち着かない時、職員2名が室内にいるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 以下のとおり、施設に指導・助言を行う。 ・職員の安全意識に対して事故防止の研修受講や事故マニュアルの周知を徹底し、保育にあたる。 ・子どもの活動中は、常に危機意識を持って保育をする。 ・総合的な環境等を鑑み子どもの行動を予測した保育を行う。 ・保育中の事故防止のため、全職員で安全確認、対策を実施する。 ・保育中、常に全員の子どもの動きを把握し、職員間の連携を密にして子どもたちの観察の空白時間が生じないようにする。                  
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047194
    データ提供元データ番号 2024_758
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06