事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当時、3歳以上児は園庭遊びをしており、本児は園庭内の固定遊具に上って活動していた。園庭遊びが終わり、保育士が保育室に戻るよう声掛けをしたところ、本児が遊具の上(高さ約1m20cm)から地面に飛び降り、着地の際にバランスを崩して左腕を地面に強打した。すぐに保育士が児童の様子を確認。前腕が赤くなり、動かすと痛がる様子を見せていた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 47 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 名
- 2歳児 名
- 3歳児 名
- 4歳児 23名
- 5歳以上 24名
- 学童 名
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 無し。(職員配置上の問題は無かった。) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の階段の下にはゴムマットを敷いてあるが、児童が飛び降りた場所にはマットが無かった。 (ハード面)改善策 ゴムマットを敷く範囲を広げることを検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 環境面における問題は無かった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった](具体的内容記載欄) 進級後しばらく休んでおり、久しぶりの登園だった。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 全体をリードし、入室の声掛けをしていたため本児からは離れていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童を入室させるため、既に園庭から離れており、現場には担当保育士1名しかいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は1歳から在園しており、大型固定遊具の使用方法については3歳の頃から十分に経験を積んでいたが、進級後の久しぶりの登園であったこともあり、皆について行こうと慌て、遊具から飛び降りるという行動をとった。休み明けという状況をもっと配慮すべきだった。 (人的面)改善策 休み明けに登園する児童の行動により注意を払い、活動を補助するよう心がける。 また、配慮すべき事項については担任以外の保育士とも共有し、意識して声掛けを行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故の発生から日数が経過してから報告がなされたことについて、今後重大事故が発生した場合は、速やかな報告を徹底するよう指導した。 ・全ての児童が適切な見守り体制の下で安全に活動できる環境の整備に向け、事故発生の要因分析結果や改善策を全職員で共有し、施設全体として対応してゆくことが望まれる。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033860 データ提供元データ番号 2019_286 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11