事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 該当児童の健康状態は良好。午後2時30分頃、年長児(5歳児クラス)が園庭で活動していた際に、鎖登り(登り棒一体型)の遊具の最頂部から他の棒へ移ろうとした際に、手を滑らせ落下。落下時に左腕を身体の下にして落下したため、上腕部を強打した。付近には担任が見守っていたが間に合わなかった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 26 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 発達面にやや多動性が見られる。日頃から危険予測がしづらい様子がある -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども自身にも正しい使用方法を教える (ソフト面)改善策 遊具の使用について、職員間で共通認識を持つ。遊具使用の際には、常に人員を配置することとした -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 高さについては改善の必要はないものと考えるが、落下した際に怪我をしないように地面を改良する (ハード面)改善策 地面を、砂地から70mmのゴムマット舗装を施工 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動面について劣る児童が多数見受けられる。落下時の受け身、転倒時の受け身がとれない事が多い (環境面)改善策 活動に運動面の促進を図るプログラムの追加(マット運動、朝の積極的なラジオ体操) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]登り棒は使用しないことを話していたが、登ってしまった 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]直前に、他児から話しかけられ対応し、横で本児が遊んでいた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児の対応にあたっていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員を配置していいたが急なことに対応しきれなかった (人的面)改善策 各担当職員の動き方、声がけの仕方を確認し合う、常に危険予測を行うこととする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件に関する要因分析及び再発防止のための改善策は適切であると考える。 施設管理者に対しては、再発防止のための改善策の確実な履行を求める。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039232 データ提供元データ番号 2022_802 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11