事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登所より元気で活発に過ごす。 09:30 避難訓練等に参加。クラスへ入室後おやつ、牛乳を飲む。その後、所庭にて自由遊びを行う。太鼓橋(雲梯)側面にぶら下がって遊んでいた。 11:10 手が滑って右手をついて落下、受傷した。 11:15 救急車要請。 11:25 病院に救急搬送した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 52
      クラス構成
      • 0歳児 0名
      • 1歳児 7名
      • 2歳児 8名
      • 3歳児 15名
      • 4歳児 10名
      • 5歳以上 12名
      • 学童 0名
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 14名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1  )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具の遊び方についての保育者の考え方をすり合わせる必要がある。
      (ソフト面)改善策 所内会議で『固定遊具の約束について』を確認し、遊び方についての保育者の考え方をすりあわせた。今後、保育者への事故防止に関する研修を充実させ、危険予知トレーニングなどの事故を未然に防ぐ知識を磨く。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/2年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童の年齢に合わせた固定遊具の遊び方についての保育者の考え方をすり合わせる必要がある。
      (ハード面)改善策 所内会議で『固定遊具の約束について』を確認し、年齢に応じた利用とした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 慣例的に多くの児童が幼児用椅子に乗りぶら下がりをしていた。
      (環境面)改善策 太鼓橋の下に椅子を置かないことにした。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄)本児は運動神経がよく、何度も太鼓橋の側面にぶら下がり遊んでいた。事故の際は椅子に乗り向こうの側面に飛びついたが、手を滑らせて落下した。この時、右手で体をかばうこととなり全体重がのり骨折した。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄)担当職員は太鼓橋の近くにいたが、他児の面倒を見るため反対方向を向いていたため落下の瞬間は見ていなかった。本児がうずくまったため異常にきずき、右手の骨折を目視確認したため急いで事務室に連れて上司に報告した。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄)少し離れたところで別の児童を見ながら、事故の経緯を見ていた職員がいたが、他の職員はそれぞれ所庭に分散し児童たちの動きを見ていたため本児を見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具で遊ぶ場合は危険が伴うことを前提に保育者がそばに付き添うとともに危険な行為が予測されたときは必ずやめさせる必要がある。
      (人的面)改善策 所内会議で『固定遊具の約束について』を確認し、年齢に応じた遊び方と保育者の対応について再確認した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設内会議及び保護者との面談により当時の事故の状況、原因分析がなされたことろであるが、今後も市の共通認識として事故の再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033897
    データ提供元データ番号 2019_323
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11