事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつも通りに、母親と元気に登園した。  08:55 夏祭り練習(午前9時15分頃)前に、クラスで園庭に出て自由遊びをしていた。本児は大型木製遊具『わくわくランド』で遊んでいた。4段のはしごを降りようとして、下1、2段の所で足を滑らせ、片手(右手)で体を支えていたが、体勢を戻せずに、左腕から落ちて木製台の上に倒れる。はしごの上段にあるミニハウスの中で2名の園児と遊んでいた担任が、本児が足を踏み外す瞬間を目撃して、すぐ上から手を差し伸べようと試みたが、間に合わず本児が下の台上に落ちてしまった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 22
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 0
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 0
      • 学童 0
      • その他 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/月 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止マニュアル・ヒヤリハット等の確認
      (ソフト面)改善策 保育活動等の職員の配置をしっかりと行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハットの確認
      (ハード面)改善策 園庭・園庭遊具の確認を怠らない
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びの活動内容の認識
      (環境面)改善策 一人一人の園児の活動の様子を把握し見守る
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友だち・担任との関わりを楽しみながら,木製大型遊具で遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児も含めて、近くで遊んでいた園児達の動きを見ながら、声を掛けながら一緒に遊んでいた
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]戸外遊び中(自由遊び)の活動では、鉄棒・ブランコ・滑り台・大型遊具『スカイタワー』・虫探し・ごっこ遊び等で遊ぶ中、危険の無いように見守りながら園児に声を掛けたり、一緒に遊ぶ等をしていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具のはしごを乗降する際に、気を付けるようにとの声かけや下から見守る職員の配置も必要であった
      (人的面)改善策 園児の動きや運動能力面にも考慮し、声掛けや補助などをしてケガに繋がらないように指導する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該遊具の使用に際した職員の配置状況及び、落下を想定した声掛けや補助が不十分であったことが、怪我に繋がってしまった要因であると推察される。事業者に対しては、当該遊具を含めた、遊具を使用する際の職員の見守り体制の強化及び、落下等の危険性がある遊具への安全対策措置の見直しを行うよう、依頼した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037201
    データ提供元データ番号 2021_508
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11